水虫と言えば足!

水虫初心者が最もなりやすいのが、足の水虫、その中でも足の指の間にできる水虫です。
実は足に出来る水虫には、色々種類があり、この足の指の間にできる水虫のことを「趾間(しかん)型」と呼んでいます。

そのほかに「小水疱(しょうすいほう)型」と呼ばれる足の土ふまず辺りに出来る水虫、「趾間型+小水疱型」と呼ばれる先程の二つが出来てしまう水虫、「角化(かくか)型」と呼ばれる足の角質が厚くなったり硬くなったりしてしまう水虫とその種類も一つではなく様々あります。

一番この中でもかかる人が多いと言われているのは「趾間型」で、痒いなと思っていると指の股が赤くなり、ふやけて白くなり、ジュクジュクしてくる。赤い肉が見えるようになると痛みも伴います。またヒビが割れたような感じになってしまう場合もあります。症状としては痒みが出る場合が多いです。

次に多い水虫のタイプが「小水疱型」と呼ばれる物で足裏の毛が生えていない部分に水膨れみたいな感じで出来てしまうタイプの水虫です。水ぶくれが赤くなったり腫れたりする事もありますが、大抵の場合はその水膨れって目立つことが無くちょっと白っぽくなって皮がちょっと剥けるだけと言う事みたいです。

でもこれは、かなり痒いです。一カ所ではなく、あちこちに出没するので、治ったように見えてもまた同じ箇所に水泡ができたりします。水膨れが潰れてしまうと膿みたいな汁が出ますが、この中には白癬菌が含まれていないので触ってもうつる心配がないと言う事になります。

最後にご紹介するのが「角化型」、「角質増殖型」。一番水虫だと分かりにくいタイプの水虫で、最初は「趾間型」「小水疱型」でもそのまま、大ベテランになるとカカトなど角質の厚い部位に移動し「角化型」、「角質増殖型」と呼ばれる水虫になることもあります。

これは、あまり痒くはないので放置しがちですが、皮膚が厚く白くカサカサになり、ひび割れしたりボロボロこぼれたりします。足の裏が赤ギレ状態になったりヒビ割れ状態になったりと言う様な感じになります。冬にこの症状が出ると単に乾燥してるなと思われますのでなかなか気付く人が少ないみたいですが要注意な水虫であることも多いのです。

ところで、あなたがもし水虫ならば30日で水虫を撃退する方法を知りたくありませんか?
2000円前後の市販薬を使い続けても年間数万円かかってしまいます。
市販薬数回分しかかからないのに30日で水虫が改善されるこの方法はオススメです。
⇒ 水虫を30日で撃退する方法

この記事のタグ

サイト内関連記事

水虫はムシ刺されなんかじゃない、カビだったんです!
「水虫」という言葉を聞くと、虫という時が入っていますから、虫が足に寄生するんじゃ......
手に水虫ができてしまうって本当?
水虫は足に出来ると言うイメージがあると思いますが、手にも出来るんです。 手の水虫......
爪の水虫までになったら専門医へ!
水虫って足になる物だと言うイメージがありますが、爪も水虫になってしまうってご存知......

関連ニュース

▲このページのトップへ